レーザー脱毛の仕組

Posted by on 1月 14, 2017
医療脱毛

脱毛で人気なのはエステでの光脱毛ですが、
今回は医療機関のレーザー脱毛についてまとめたいと思います。

レーザーは波長の長さにより特定の色や物質にだけ作用する性質を持っています。
これを利用し、医療レーザー脱毛では、毛の黒色を認知し、皮下の毛の色や黒いメラニン色素めがけて
熱を与えて、組織を破壊するという仕組です。

そのために、表皮や周辺の細胞を傷つけてしまうこともありません。
レーザーを照射すると黒い毛に熱が吸収されて毛全体に熱が伝わります。

そして毛を生み出す毛球部の毛母細胞も破壊し、毛の再生が遅くなっていったり、
再生できなくなったりします。

脱毛施術は1回の施術で終わりはしません。
それは、毛が生える周期が関係しているためです。

毛は発育期・退行期・休止期という毛周期があって、実際に活動している毛は全体の約30%と言われます。
したがって、この中の休止期にあるけにはレーザーを当てても効果があまり期待できないです。

それぞれの毛の周期がまちまちなので、完了には何回かの施術が必要になります。

ケノン 感想